肝炎劇症化予知モデル
(岩手医科大学医学部 消化器・肝臓内科)

 このモデルは急性肝炎患者の劇症化を早期に予知し対処することにより、予後を改善させることを目的として、厚生労働省「難治性の肝疾患調査研究班」の研究事業の一環として岩手医科大学消化器・肝臓内科が中心となって作成したものです。プロトロンビン時間が80%以下を示した急性肝炎患者さんの年齢、総ビリルビン値、プロトロンビン時間を下記欄に入れ、成因0または1を選んだ後、計算ボタンをクリックして下さい。

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数字は半角数字を記入して下さい。全角数字ですと、正しい結果が表示されません。

年齢(歳)
成因(0 or 1)
血清総ビリルビン
(mg/dl)
Prothrombin time(%)
 

計算結果
lamda
予測劇症化確率(%)

【成因】
 0:HAV, HCV, HEV, acute HBV, その他のウイルス, 薬物アレルギー
  1:HBV carrier, 自己免疫性肝炎, 成因不明

【予測劇症化率】
 20%以上:専門施設搬送基準
 50%以上:特殊治療開始基準

【備考】
 肝炎以外の成因にも適応できるかどうかは現在検討中です。
 また、生命予後を予測するものではありません。

 

 
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